かんざしとは・・・

日本人女性の髪を飾った髪飾りのこと。特に江戸時代後期には様々な種類のかんざしがつくられ、髪を飾った。 かんざしの原材料には漆を塗った木(つげ、桐、朴、桜など)、金や銀をめっきした金属(近代では強度の面などから真鍮製が一般的)、鼈甲、絹のような広範囲にわたる材料から、最近かんざしはプラスチック(プラスティックにも様々な種類がある)も用いられる。かんざしの飾り部分にはサンゴ、瑪瑙、ヒスイ、水晶なども用いられた。珍しいかんざしとしては縁起を担いでか鶴の骨で製作したとされるかんざしもある。江戸時代初期のかんざしは現存しているものが品質・材質共に貴重なものであるため、稀少価値のあるコレクターズ・アイテムとも成っている。中でも、明治初期のベークライトでできたかんざしは極めて珍重されている骨董品である。近代かんざしは洋髪の流行とともにやや衰え、神前結婚での花嫁や芸者や芸妓などの女性が日本髪を結う場合に使用されるが、最近は入りかんざしの持つ優美な美しさを普段の洋装に加えようとする若い日本女性の間で再びかんざしが脚光を浴びつつもあります。

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かんざしを使ってみよう^^)

かんざしの「一本挿し」の使い方ってご存知ですか?一本挿しのかんざしで「くるくる〜っ!ぱっ!」と髪をまとめられたら、なんだかカッコいいですよね^^)これさえ出来れば、あなたもジャパニーズビューティー間違いなし♪かんざしの「一本挿し」の使い方をご紹介します☆この「一本挿しかんざし」は、髪が長い人に最適です☆かんざしの使い方の手順です。1.髪をまとめて、強めに毛先に向かってねじります。2.一本挿しのかんざしを、まとめた髪の根元へ平行に添えます。3.添えたかんざしに、まとめた髪を巻きつけます。4.少しかんざしを抜きながら反対側に倒し、差し込みます。5.かんざしの位置を整えて出来上がりです♪いかがですか?女の色気たっぷりの「かんざし」の使い方♪かんざしを選べば、パーティーシーンにも使えるヘアスタイルですし、かんざしのコツさえ覚えれば、さささっと普段のまとめ髪を作れちゃいますよ〜^^)

かんざし1本で出来る夜会巻きの作り方

かんざしで夜会巻き手順1、髪をねじり上げ 右から左へ(時計回りに)ねじるのですが、反対のほうがねじりやすい方は、全ての過程を左右逆にしてくださいね。 2、毛先を折り込む、 残った毛先を下に折り曲げて、ねじった部分の下に折り込みます。折り込まずにきさきを出せばラフな雰囲気です。 3、巻き髪を整える、 毛先を折り込んだら、さらに半巻きさせる要領で巻き込み、形を整えます。 4、かんざしを挿す 、いよいよ、かんざしを挿します。右下から左上に向けて(逆巻きの方は左下から右上へ)巻いた髪の表面をすくい、かんざしの先を出します。 5、かんざしを返す 、かんざしの頭を右下から左上に持ち上げます。この時かんざしの先はあまり移動させず、左上の頭皮につき立てる感じで固定。6、かんざしを固定 、かんざし全体を、頭皮の上をすべらすように、右下・下に向かって差し込んでいき、巻き髪から先が出るあたりで止めます。7、完成です 、襟足や頭頂の髪がたるんでいたら、黒いピンで整えても良いです。

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